
はじめまして!
Pirkaartについて少しお話しさせてください。
私は北海道で暮らして約20年になります。此処での暮らしは気候の厳しさの中に様々な「美しい」風景が煌めいていて、その風景や暮らしの中から沢山の「豊かさ」を受け取りココロの広がりを感じています。
その日々の暮らしや日常の中で目に映るもの、心に映るものをそれぞれの一枚のアート(絵)としてちょっと想像してみてください。
そっと目を閉じて、今、何が浮かびましたか?
一瞬、一瞬の光が折り重なって観える景色…
広がる原野を一枚の紙に例えるなら、そこに何を描こうかな。。広がる畑にどんな花を咲かせようかな。。
そんな想いやイメージ、インスピレーションを「種」としたら…
その種は無意識に閉まっておいた何かかもしれないし、どこからか風で飛んできたかもしれないし、出逢ったときには気が付かなかった事や本当の気持ちだったり…
その種はもしかしたら…それはまだ見たこともない、出逢ったことがない花を咲かせるかもしれません。
Pirka(ピリカ)はアイヌ語で「よい」とか「美しい」とか「豊かだ」とかの意味があるそうです。
お一人お一人の「種」はみんな違ってて、オンリーワンのPirkaの種なのです。
ピリカアートは自身の種を育てながら表現し、慈しむアートワークです。


